バインダーカー

バインダーという麺に、さつまあげのようなものやフライの魚の具が乗っている。 サトウキビを練りこんだ茶色いビーフンのようなものでキシメンのような形状をしている。 スープはそのままだと、ほとんど関西のうどん出汁であるが、パクチーが効いている。 個人的には辛さに強くないので香辛料を何も入れずに食べてちょうどいい味だ。 60000ドン(300円) バインダートムというエビの入ったものもある。

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旅行用湯沸かしヒーター

ヒーターのスティックの部分をコップに入れてお湯を沸かす。 100~240V対応なので海外でも大丈夫。 消費電力も少なめなのでホテルの部屋のブレーカーもたぶん落ちない。 沸騰すると自動的に切れる。 折り畳みできるが、設計しだいではもう少し小型にできた気もする。 カップに入れたベトナムコーヒーを沸かしたら、 砂糖と練乳入りなのでものすごい勢いで膨れ上がり、アメーバ星人のように、周りにこぼれた。 その後30分かけてホテルのテーブルと床を掃除するはめになった。 砂糖とミルクたっぷりなので拭き取りにくい。 ベトナムコーヒーがベトベトコーヒーになってしもたがな。 みなさんもベトナムコーヒーを沸かす時は注意してください。

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魚ブン(ハノイ)

旧正月のハノイは店が閉まっているが、街を歩いてみると、屋台風の店やカフェは開いていた。 一般常識として、人の多い店は味も確かなので、地元客の多そうな店で食べてみた。 ベトナム語の知識はゼロに近いが、看板から「ブンという麺で具が魚」だと理解した。 魚や、すり身の具だくさんでおいしい。 辛さは全く無いので、テーブルに置いてある唐辛子などを入れる。 タイのラーメンに比べると最初から塩味と甘さが強いようだ。 45000ドン(225円) 値段は書き直してあるので正月料金なのか値上げしたかと思われる。

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ハノイ空港のフォーガー(鶏のフォー)

1月の末であるが、ハノイの気温は25度ほどあった。ベトナムに来たからには、まずフォーだろうということで、空港の到着口の横にある店で食べてみた。 塩気も甘さも強かったが、暑い国ではこのくらいが良いのだと思う。 ライムを絞って、ミントのような香草を乗せると、とたんにアジアの世界に没入できる。 ハノイ市内の店はテトの休日でほとんど閉まっているみたいなので、ここで食べておいて正解だった。 これからしばらく、ハノイグル麺ツアーを実行していこうと思うが、 わてはいったいどうなるのであろうか。

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バンコクの8番らーめん

バンコクの8番らーめん 日系のラーメンチェーン店だが、関西では見かけない。 北陸では有名なラーメン屋らしい。 バミーなどのラーメンに比べるとけっこう高いので、 お金に余裕がある時しか行けない。

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シュエダゴンパゴダの仏の群れ

ミャンマー、ヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダに居た仏の群れ。 白い仏像というのは日本では滅多に無い。 シュエダゴンパゴダというのは広くて入り口が四方向にあるのと、どの寺院も建物の形が似ているため、 見学した日の三日後に別の入り口から、また同じシュエダゴンパゴダに入ってしまい、 どこかで見た景色だとデジャブ現象かと思っていたが、そのまま、また入場料を取られてしまった。 境内が石貼りになっていて靴を脱がないと歩けないが、 雨が降ると濡れるし、天気が良いとヤケドしそうなので歩くのも大変である。 そういえば、この寺院で出会って、歳が同じで、下の名前も同じで、持ってるカメラも同じだった、栗田さん。 メールアドレス無くしたので、この記事を見ていたら連絡ください。 って無理か。

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ミャンマーの精霊像

ミャンマー、ポッパ山の精霊像。 ミャンマーには地元信仰の精霊で「ナッ」と呼ばれるものがあり、 英雄のような存在だったり、自然の精霊だったり、色々な種類があるらしい。 日本の神道のようなものだろうか。 安っぽいというか、親しみを感じるというか、微妙なテイストである。

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香港 重慶大厦(チョンキンマンション)

香港 重慶大厦(チョンキンマンション) 安宿が集まっているという有名な雑居ビル。 以前は香港市内にあった空港での乗り換え便を使う機会が多かったが、 その後はバンコクでの乗り換えが多くなったので、 今はどうなっているのかよくわからない。 1998年の写真

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スコタイの地獄寺

スコタイの地獄寺 中途半端にチープな造りなので怖さより面白さが勝ってしまっている地獄寺。 タイの全国各地にあるらしい。 香港とかに昔あったタイガーバームガーデンと同じ種類か。

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コーチンのマサラ・ドーサ

南インド、コーチンのマサラ・ドーサ。 中にポテトの入った巨大クレープのようなもの。 半円形に折りたたんだものや、ロール状に巻いたものとかがある。 サンバルとかいうカレースープのようなものが付いてきた。 北のほうに比べて、南インドはのんびりしていて良い。 デリーとかには二度と行きたくないと思ったが、 南インドはまた行ってもいいかという気になる。 というか、インドまで行くのは正直しんどい。 インドまでの距離というより、人々が元気すぎて、 ひきこもりの人間にとってはしんどすぎる。 逆に考えると、インドに行くと、 ひきこもりしているヒマがないほど元気になるともいえる。

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