ハノイの水上人形劇

観光旅行らしい事もしておこうとハノイ名物の水上人形劇に行ってみた。 ハノイの水上人形劇の劇場は、ホアンキエム湖の東西にそれぞれ1か所ずつあるようだ。 空いているらしい方の劇場に行って見た。 午後2時から券を売るらしいので時間通りに行ってみるとまだ開いていなかった。 東南アジアではすべて定刻より30分くらいずれるのは想定内であるが、 指定席なので早めにいくほうが前の席が確保できる。 100000ドン(500円) 劇場の広さのわりに人形が小さいので迫力には欠けるが、アジアらしいコミカルな情緒が漂っている。 ざっと見渡しても日本人らしき人は居なかった。 日本人は一般的にグループで来ていても大声でしゃべらないので気付かないだけかもしれないが。

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ベトナムのインスタントコーヒー

ブラックコーヒーというと日本では砂糖もミルクも入っていないコーヒーだが、 ベトナムではブラックコーヒーを頼むと砂糖入りの場合がある。 たぶん甘いのがあたりまえという考え方なのだろう。

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バインカイン(カニ入り)

バインカインゼ バインカインという讃岐うどんのような麺にワタリガニの身などが入ったもの。 ウズラ卵やレバーやエビや色々入っているので少しとろみがあるので、あんかけ五目うどん風。 ベトナムの味は基本あまからのようなので九州風である。 だんだんグルメブログのようになってきた。 55000ドン(275円)

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バインボロック

バインボロックという、笹団子のような外見の餃子のようなもの。 こういう食べ物はガイドブックを見ないと見つけられない。 透明の皮の中にエビとタケノコが入っている。 見た目、孵化直前のエイリアンのような感じである。 1皿(8個くらいか) 40000ドン(200円)

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生春巻き

日本でも一般的な生春巻き エビと豚肉入り 1本 15000ドン(75円)

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ドンスアン市場近くの野菜売り

今のところ、ハノイの物売りさんとかリクシャー運転手はあまりしつこくないので楽である。 ひところより日本人旅行者の数も減り、貧乏日本人が増えてきたからかもしれない。 今は日本人より中国人、韓国人、欧米人(国の違いはわからないが)が圧倒的に多い。 わては緑のデイパックを背負っているので、カモがネギを背負って歩いているように見えるのかもしれん。

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チュングエンのコーヒー

インスタントコーヒーを探して小さめのサークルKに入ってみたが、 レギュラーコーヒーしか売っていなかった。 コーヒー産出国ではインスタントコーヒーの需要は少ないのか。 そういえばネスカフェはインスタントという言葉をやめて、 レギュラーソルブルとかややこしい用語を使っているし。

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レバー入りミー

ホテルの前が地元民向けの屋台風飯屋だった。 どんなメニューがあるのかわからないので、 ラーメンの麺を指さして注文したら、 ホルモンというのかレバーとかがてんこ盛りのラーメンだった。 下にインスタント麺がかくれている。 レバー抜きで野菜だけで75円にしてくれれば、毎日通うかも。 30000ドン(150円)

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フォー クオン

フォーの生地を使った生春巻き。 牛丼に入ってるような牛肉とパクチーなどの野菜が入っている。 キュウリなのか青パパイヤなのかが入った甘酢のタレにつけて食べる。 小ぶりだが10本もあるのでけっこうな量がある。 旧正月明けのせいか、どこもすごい人の数で、満席で入れない店もあった。 45000ドン(225円)

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