フォー クオン

フォーの生地を使った生春巻き。 牛丼に入ってるような牛肉とパクチーなどの野菜が入っている。 キュウリなのか青パパイヤなのかが入った甘酢のタレにつけて食べる。 小ぶりだが10本もあるのでけっこうな量がある。 旧正月明けのせいか、どこもすごい人の数で、満席で入れない店もあった。 45000ドン(225円)

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バインダーカー

バインダーという麺に、さつまあげのようなものやフライの魚の具が乗っている。 サトウキビを練りこんだ茶色いビーフンのようなものでキシメンのような形状をしている。 スープはそのままだと、ほとんど関西のうどん出汁であるが、パクチーが効いている。 個人的には辛さに強くないので香辛料を何も入れずに食べてちょうどいい味だ。 60000ドン(300円) バインダートムというエビの入ったものもある。

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魚ブン(ハノイ)

旧正月のハノイは店が閉まっているが、街を歩いてみると、屋台風の店やカフェは開いていた。 一般常識として、人の多い店は味も確かなので、地元客の多そうな店で食べてみた。 ベトナム語の知識はゼロに近いが、看板から「ブンという麺で具が魚」だと理解した。 魚や、すり身の具だくさんでおいしい。 辛さは全く無いので、テーブルに置いてある唐辛子などを入れる。 タイのラーメンに比べると最初から塩味と甘さが強いようだ。 45000ドン(225円) 値段は書き直してあるので正月料金なのか値上げしたかと思われる。

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ハノイ空港のフォーガー(鶏のフォー)

1月の末であるが、ハノイの気温は25度ほどあった。ベトナムに来たからには、まずフォーだろうということで、空港の到着口の横にある店で食べてみた。 塩気も甘さも強かったが、暑い国ではこのくらいが良いのだと思う。 ライムを絞って、ミントのような香草を乗せると、とたんにアジアの世界に没入できる。 ハノイ市内の店はテトの休日でほとんど閉まっているみたいなので、ここで食べておいて正解だった。 これからしばらく、ハノイグル麺ツアーを実行していこうと思うが、 わてはいったいどうなるのであろうか。

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