シュエダゴンパゴダの仏の群れ

ミャンマー、ヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダに居た仏の群れ。 白い仏像というのは日本では滅多に無い。 シュエダゴンパゴダというのは広くて入り口が四方向にあるのと、どの寺院も建物の形が似ているため、 見学した日の三日後に別の入り口から、また同じシュエダゴンパゴダに入ってしまい、 どこかで見た景色だとデジャブ現象かと思っていたが、そのまま、また入場料を取られてしまった。 境内が石貼りになっていて靴を脱がないと歩けないが、 雨が降ると濡れるし、天気が良いとヤケドしそうなので歩くのも大変である。 そういえば、この寺院で出会って、歳が同じで、下の名前も同じで、持ってるカメラも同じだった、栗田さん。 メールアドレス無くしたので、この記事を見ていたら連絡ください。 って無理か。

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ミャンマーの精霊像

ミャンマー、ポッパ山の精霊像。 ミャンマーには地元信仰の精霊で「ナッ」と呼ばれるものがあり、 英雄のような存在だったり、自然の精霊だったり、色々な種類があるらしい。 日本の神道のようなものだろうか。 安っぽいというか、親しみを感じるというか、微妙なテイストである。

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バガンの金色仏

ミャンマー、バガン(パガン)のティーローミンロー寺院。 炎天下を自転車で寺院めぐりをしていたが、ほとんど意識不明状態で、 どの寺院も同じに見えてきてどれが何という名前だったか忘れた。 仏像だらけなので、ありがたみがなくなったというか、 この寺院には各方角に4体の金色仏が有ったはずだが、1体だけで写真を撮るのをやめた。 奈良の大仏みたいに大きいのが1体だけあると観光客用には便利か。 しかし、どの仏像も日本では見られない顔立ちなので面白い。

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暗闇のミャンマービール

ミャンマーの遺跡めぐりにニャンウーという町に宿泊したが、 電気が来ている時間が決まっているのか、夜は本当に真っ暗で、 懐中電灯無しでは道も歩けなかった。 食堂もローソクだけで雰囲気があっていいのかもしれないが、 出てきた料理も何だか良く見えなかったのでおそろしい。

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