ハノイ生活研究作業

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そろそろ、今回の旅の目的である、
「世界どこでも貧乏生活」の研究をまとめないといけない。
海外旅行に行った時は1日目が危険があぶない。
物価とか貨幣価値が全く違うので値段が安いのか高いのかがわからない。
インターネットで調べても、古い記事であったり、値上げになっていて、その時の値段が正確にはわからない。

そこで、最初は、コンビニかスーパーで値札を見ておおざっぱな物価を把握するのが良い。

日本で安さの代表といえばバナナや卵である。
写真のバナナが160円ほどであった
バナナの品種によっても違うがこの手のモンキーバナナは日本で見るフィリピンバナナより安い。

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でかい味付きパンが90円であった。
この半分くらいのフランスパンが50円だったので、
おおむねパンは30円~100円で買えるのであろう。
日本と同じで菓子パンのたぐいは安そうで、パン専門店のは高い。

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カップ麺が写真のが1個30円ほど、これが一番安かったので、平均50円くらいだろうか。

街の食品店に比べてたぶんスーパーは1割増し、コンビニは2割増しくらいの値段だと思うが、
ローカル市場などでは、言い値で決まる場合もあるので、旅行者の場合は高く買わされる場合がある。

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