住むのはどうするか

どこの国に住みたいかは、人それぞれで違うが、ベトナムは、タイに比べるとまだ漢字や仏教の寺が残っていてタイよりは日本に近いものを感じる。 ベトナムのお経を聴いていたら、メロディは日本と似ていたが、テンポが倍くらいの速さで、踊れそうであった。 住居は、まずは、予算に応じてホテル住まいをするしかなく、1か月滞在で月何万円とかで安く交渉するかだろう。 最近はAIRBnBとかいうので個人の家をホームステイ的に提供しているサイトもあるが実際住んでみないとわからないだろうと思う。 次はサービスアパートメントを月単位で借りるという方法であるが、入居時に家賃以外に1か月分の保証金を払い、それは退去時に光熱費などを清算されて返ってくるという仕組みが多いようだ。 タイでも月額1万円~2万円くらいでもあるので、ベトナムも同様であると思うが、探すのが大変そうなので、最初はホテル住まいだと思うが、その間のコストがかなり高くつきそうである。

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ハノイ生活研究作業

そろそろ、今回の旅の目的である、 「世界どこでも貧乏生活」の研究をまとめないといけない。 海外旅行に行った時は1日目が危険があぶない。 物価とか貨幣価値が全く違うので値段が安いのか高いのかがわからない。 インターネットで調べても、古い記事であったり、値上げになっていて、その時の値段が正確にはわからない。 そこで、最初は、コンビニかスーパーで値札を見ておおざっぱな物価を把握するのが良い。 日本で安さの代表といえばバナナや卵である。 写真のバナナが160円ほどであった バナナの品種によっても違うがこの手のモンキーバナナは日本で見るフィリピンバナナより安い。 でかい味付きパンが90円であった。 この半分くらいのフランスパンが50円だったので、 おおむねパンは30円~100円で買えるのであろう。 日本と同じで菓子パンのたぐいは安そうで、パン専門店のは高い。 カップ麺が写真のが1個30円ほど、これが一番安かったので、平均50円くらいだろうか。 街の食品店に比べてたぶんスーパーは1割増し、コンビニは2割増しくらいの値段だと思うが、 ローカル市場などでは、言い値で決まる場合もあるので、旅行者の場合は高く買わされる場合がある。

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