魚ブン(ハノイ)

旧正月のハノイは店が閉まっているが、街を歩いてみると、屋台風の店やカフェは開いていた。 一般常識として、人の多い店は味も確かなので、地元客の多そうな店で食べてみた。 ベトナム語の知識はゼロに近いが、看板から「ブンという麺で具が魚」だと理解した。 魚や、すり身の具だくさんでおいしい。 辛さは全く無いので、テーブルに置いてある唐辛子などを入れる。 タイのラーメンに比べると最初から塩味と甘さが強いようだ。 45000ドン(225円) 値段は書き直してあるので正月料金なのか値上げしたかと思われる。

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ハノイ空港のフォーガー(鶏のフォー)

1月の末であるが、ハノイの気温は25度ほどあった。ベトナムに来たからには、まずフォーだろうということで、空港の到着口の横にある店で食べてみた。 塩気も甘さも強かったが、暑い国ではこのくらいが良いのだと思う。 ライムを絞って、ミントのような香草を乗せると、とたんにアジアの世界に没入できる。 ハノイ市内の店はテトの休日でほとんど閉まっているみたいなので、ここで食べておいて正解だった。 これからしばらく、ハノイグル麺ツアーを実行していこうと思うが、 わてはいったいどうなるのであろうか。

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バンコクの8番らーめん

バンコクの8番らーめん 日系のラーメンチェーン店だが、関西では見かけない。 北陸では有名なラーメン屋らしい。 バミーなどのラーメンに比べるとけっこう高いので、 お金に余裕がある時しか行けない。

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シュエダゴンパゴダの仏の群れ

ミャンマー、ヤンゴンにあるシュエダゴンパゴダに居た仏の群れ。 白い仏像というのは日本では滅多に無い。 シュエダゴンパゴダというのは広くて入り口が四方向にあるのと、どの寺院も建物の形が似ているため、 見学した日の三日後に別の入り口から、また同じシュエダゴンパゴダに入ってしまい、 どこかで見た景色だとデジャブ現象かと思っていたが、そのまま、また入場料を取られてしまった。 境内が石貼りになっていて靴を脱がないと歩けないが、 雨が降ると濡れるし、天気が良いとヤケドしそうなので歩くのも大変である。 そういえば、この寺院で出会って、歳が同じで、下の名前も同じで、持ってるカメラも同じだった、栗田さん。 メールアドレス無くしたので、この記事を見ていたら連絡ください。 って無理か。

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ミャンマーの精霊像

ミャンマー、ポッパ山の精霊像。 ミャンマーには地元信仰の精霊で「ナッ」と呼ばれるものがあり、 英雄のような存在だったり、自然の精霊だったり、色々な種類があるらしい。 日本の神道のようなものだろうか。 安っぽいというか、親しみを感じるというか、微妙なテイストである。

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